02 — お約束すること
この業務が整えるもの
相続人の確定に必要な戸籍記録一式の収集、相続関係説明図の作成、そして相続人の間で合意された内容を反映した遺産分割協議書の起案。これらを、書類として正確に整えることをお約束します。
03 — よくある状況
こうしたお悩みをお持ちの方へ
ご家族を亡くされた後、何から手を付けてよいか分からない、戸籍をどこまで遡って集めればよいか判断がつかない、そうしたお声をよくお伺いします。特に本籍地が複数の市区町村にまたがる場合、記録収集には想像以上の時間がかかることがあります。
04 — 私たちの進め方
具体的な取り組み方
まず、被相続人の出生から死亡までの戸籍を段階的に取り寄せ、相続人を確定します。その上で、関係を一目で把握できる説明図を作成し、相続人の皆様で話し合われた分割の内容を、法的に必要な形式で協議書に落とし込みます。
05 — 進行の様子
依頼から仕上げまでの流れ
面談にて、被相続人の本籍地や相続人の見込みをお伺いします。
戸籍記録の収集を進め、進捗を随時ご報告します。
説明図と協議書案を作成し、内容をご確認いただきます。
署名・押印の準備が整った段階で、以降の手続きをご案内します。
06 — 料金について
投資としてのご案内
¥29,700
期間の目安:六〜十週間(本籍地の広がりによって変動)
含まれるもの:
- ・戸籍記録の代行収集
- ・相続関係説明図の作成
- ・遺産分割協議書の起案
- ・以降必要となる各種届出のチェックリスト
07 — 進め方の根拠
確認の方法について
戸籍の収集では、記載事項の連続性を一件ずつ確認し、抜けがないかを点検しています。協議書の作成では、不動産や預金など、財産の種別に応じた記載方法を用いています。目安の期間は、本籍地の数や役所の処理状況によって前後することがあります。
08 — ご依頼にあたって
安心してご相談いただくために
相続人の間ですでに争いがある場合は、対応できる範囲が限られるため、他の専門機関へのご相談をお勧めすることがあります。まずは面談にて状況をお伺いし、この業務が適しているかを一緒に確認いたします。
09 — 次の一歩
お問い合わせの方法
フォームよりご連絡いただければ、面談の日程をご案内いたします。お急ぎでない場合も、早めのご相談が記録収集の余裕につながります。
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